縮毛矯正の注意点について

縮毛矯正の注意点について

どんなくせ毛でも、サラサラのストレートになる、そんなふうに縮毛矯正が紹介されているかもしれません。
しかし縮毛矯正は、誰でも施術が受けられるわけではありません。
では、どんな人が縮毛矯正を受ける事が出来ないのでしょうか?

 

まず、髪が短い人は縮毛矯正の施術をするのに、長さが足りずに、縮毛矯正が出来ない場合があります。
なぜかというと、縮毛矯正は専用の薬剤を髪につけた後に、髪のくせを伸ばすためにヘアアイロンを使います。
あまりに髪が短いと、ヘアアイロンを使用する事が出来ません。少なくとも5p以上の長さが必要です。

 

そして、髪のダメージがひどい場合も矯正縮毛は行えません。
縮毛矯正自体が、髪に大きくダメージを与える施術なので、
施術の前から髪にダメージがあると大変な事になってしまいます。
最悪のケースとして、髪がチリチリになったり、溶けたりする可能性があります。
また矯正縮毛の薬剤をつけても、髪のダメージが大きいと髪に浸透してくれません。
そのため縮毛が矯正されずに、綺麗なストレートにならないのです。
矯正縮毛の施術を受けるためには、日頃から髪に健康的な生活を送る必要があると言えるでしょう。

 

アレルギーがある人は、頭皮に縮毛矯正の薬剤の刺激が強すぎて、使用出来ない場合があります。
薬剤との相性もあるため、事前にパッチテストを行う事をおススメします。
また縮毛矯正は、日本人の毛質に合わせて作られています。
そのため、ハーフや外国人の人が縮毛矯正の施術を受けても、
効果がない可能性があります。

 

これらに該当しない人は、縮毛矯正の施術を受ける事ができますが、
効果には個人差がある事を理解しておいて下さい。

 

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