縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正のメリットとデメリット

くせ毛のせいで、やりたいヘアスタイルにチャレンジ出来ない。
毎朝スタイリングが大変と、悩んでいる人にとって、
縮毛矯正は髪をストレートにする事ができるので、救世主的存在かもしれません。
 

 

もちろん縮毛矯正にはメリットも多いですが、
施術を受ける前にデメリットについても把握しておきましょう。

 

まずメリットは、縮毛矯正をした部分は半永久的にストレートな状態を維持する事ができるという点です。
そして髪にツヤがでて、サラサラな状態になります。
くせ毛に辛い湿気の多い梅雨の季節であっても、髪が広がったり、うねったりする事はありません。
以前の縮毛矯正は、一目で縮毛矯正をかけたと分かるぐらい直毛で不自然なストレートでした。
しかし技術は大幅に進化し、今は自然なストレートになる事が出来ます。
くせ毛とサラサラストレートでは、見た目も大きく変化するでしょう。

 

デメリットは、縮毛矯正に使用する薬剤が髪や頭皮にダメージを与える事です。
そしてダメージが残った状態なので、新しく生えてくる髪は、
前よりもさらにくせ毛になってしまう可能性があります。
縮毛矯正をした部分は、半永久的にストレートの状態のままと言っても、髪はどんどん伸びていきます。
そのためストレートな状態をずっと保つためには、
伸びた部分を定期的に縮毛矯正していく必要があります。
縮毛矯正は料金が高く、また施術には2〜3時間以上と時間がかかるので、
定期的な施術は負担に感じるかもしれません。

 

ですが、縮毛矯正は日々、技術が進化しています。
そのため従来の縮毛矯正に比べると、髪へのダメージが少なく、施術時間も短くなっています。
将来的には、デメリットはほとんどなくなるはずです。